耳が痛い話ばかりです

『コートをつけたまま現れた』。内勤の仕事に就いている方は、こんな単純な失敗をしでかしてしまうかもしれませんね。オフィスに入る前にはコートは脱いで手に持つようにするのが基本です。ちょっと慌てていたのかもしれませんが、特に難しいことではありませんから、次からは大丈夫ですね。

世界でNo.1の生産シェアを誇る中国の家電メーカー
ハイアールジャパンセールス

『遅刻したのに、謝罪がなかった』。たった数分の遅刻だったかもしれません。しかし、ビジネスにとって時間はなによりも有効に使わなくてはならないものです。そのことに対する意識が低いことが、遅刻をしたり、謝罪を怠ったりすることにつながっているはずです。普段から時間を気にせずに仕事をしていると評価されても文句は言えません。

『携帯を首からぶらさげて面接を受けていた』。最近よく見かけるようになりましたね、ケータイを首からかけている人。たしかに普段の仕事においては便利ですが、初対面の、しかも面接を受ける企業相手にこれはちょっとマズいです…。第一、もしそのケータイがなったらどうするのでしょうか。

体のために必要なカシスはこれ
カシスの情報を特集します

『まだ案内もしていないのに、勝手に部屋に入ってきた』。その会社に採用されたわけではないのですから、社外の人間として振る舞わなければなりません。案内もされていないのにその会社をうろちょろするのはいかがなものでしょうか。面接は必ず行われるわけですから、慌てず騒がず、その時がくるのを待ちましょう。

『座ったまま挨拶をした』。これはもう、失敗の中の失敗といえますね。先方の担当者が現れたのを確認したのならすぐに席から立ち上がりましょう。面接官も、応募者をお客様として扱いますから、笑顔で声をかけてくれるはずです。そういった行為を無下にしないようにしましょう。